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Javaのお勉強~while文~

      2016/03/14

while文回数が決まっていない処理を繰り返すときに使うのがポイントです!

 

while文について

 

while文は()に書いた条件に当てはまる間はその中の処理を繰り返します。

 

import java.util.Scanner;


public class While {
	public static void main(String[] args){
		Scanner stdIn = new Scanner(System.in);
		
		System.out.println("入力値:");	//数値の入力を促す
		int aaa = stdIn.nextInt();	//入力した文字をaaaに代入
		
		int i = 0;
		while(i < aaa){	//aaaに入力した回数分繰り返す
			System.out.print('*');
			i++;
		}
		System.out.println();
	}
}

 

上記を実行すると、任意に入力した数の文だけ*が出力されます。

つまり、あらかじめどれだけ繰り返すかわかっていない時にwhile文の出番というわけです。

 

do while文とは

 

while文は()の条件に当てはまらなければ、その中にある処理を通ることは

ありません

1度も処理を通らない可能性があるということです。

 

そこで、必ず1度は処理を実行させたい場合はdo while文を使います。

以下が使用例です。

public class Dowhile {
	public static void main(String[] args){
		int a = 0, b = 0;
				
		do{
			a = ++a;
			b = b + a;
			
		}while(a < 3);
		
		System.out.println(b);
	}
}

 

  • 1回目の処理

doの処理→aを前置インクリメントしてa=1、b=0+1でbには1が入る。

  • 2回目の処理

doの処理→aを前置インクリメントしてa=2、b=1+2でbには3が入る。

  • 3回目の処理

doの処理→aを前置インクリメントしてa=3、b=3+3でbには6が入る。

  • ループを抜ける

whileの処理→(aの値が3 < 3)で条件を満たせないため、抜けだしてbを出力。

 

結果としては6が出力されます。

 

私は計算が大の苦手なので、こうしてゆっくり考えていかないと

分からなくなってきます(笑)

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