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Javaのお勉強~可変長引数~

   

今回はメソッドの引数を可変にする方法について見ていきましょう。

可変長引数とは

 

今までは、引数の数を固定で設定していました。

可変長引数を使うと引数の数が可変になり、予め固定で設定する必要がなくなります。

 

実際の例を見てみましょう。

 

public class Variable {
	public static void main(String args[]){
		  disp(10, 7, 8, 9);
		}
		
		//可変長引数を使用
		private static void disp(int... num){
		  for (int i = 0; i < num.length; i++){
		    System.out.println(num[i]);
		  }
		}
}

 

実行結果は下記のようになります。

10
7
8
9

 

 

上記では、disp()メソッドの引数に(int…num)というものが使用されています。

この記述により、int型のnumという配列が引数を受け取ります。

 

今までは(int a, intb)などのように決まっている分だけ引数を用意していましたが、

」と記述することで必要な分を自動で引数として受け取ることが出来るようになります。

 

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