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Javaのお勉強~Switch文~

      2016/03/12

複数の選択肢の中から条件に合うものを選んでその処理を行うのがSwitch文です。

 

Switch文について

 

caseが選択肢で、もしどのcaseにも当てはまらない場合はdefaultの処理を実行します。

caseのでもdefaultでも条件を抜けるbreak文を記述します。

 

public class Switch {
	public static void main(String[] args){
		int aaa = 1;
		
		switch(aaa) {
			case 0 : System.out.print("A");
					 System.out.print("B");
					 break;
			case 1 : 
			case 2 : System.out.print("D");
					 break;
			default :  System.out.print("F");
					   break;			
		}
		System.out.println();
	}
}

 

 

上記ではaaaの値によって分岐するプログラムとなっています。

aaaが0の時はcase 0 を通り、ABを出力して処理を抜けます。

 

aaaが1の時はcase1を通りますが、何も処理がなくbreak文もないためcase 2も通ります

そのためDが出力されます。

 

aaaの値が0、1、2のどの選択肢にも該当しない場合はdefaultを通ってFが出力されます。

 

今回はaaaの値だけを持ってきていますが、式を入れることも出来ますよ!

 

ここまで勉強してみたswitch文ですが、個人的にはif文とswitch文を

どう使い分けていくのかが引っかかってます。

 

ここも人に聞くなり調べるなりしてみます!

なかなか分かってるつもりだったのが露呈してきてますね(;・∀・)

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