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Javaのお勉強~ファイルとストリームについて~

      2016/03/12

今回からJavaでファイルを扱ってみます。

まずはファイルの種類とストリームについてお勉強してみます。

 

テキストファイルとバイナリファイル

 

ファイルには大きく分けて2つあります。

1つはおなじみのテキストファイルで、こちらは人間が読める文字のファイルですね。

例を上げるとJavaのソースファイルであったり、HTMLであったり、メモだったり。

 

もう1つはバイナリファイルというもので、意味不明な文字の羅列にみえる読めない文字のファイルです。

例としてはコンパイルした際に生成されるclassファイルであったり、画像や音声ファイルなども

バイナリファイルとなります。

 

イメージはつかめましたでしょうか(・ω・)?

 

ストリームとは

 

ファイルの読み込みや書き出しによるデータの流れストリームといいます。

 

Javaでファイルの読み書きを行うには、ストリーム専用のクラスから生成したオブジェクトを使います。

今回はその考え方だけ押さえておいて、実際の例は別の記事で挑戦してみます。

 

またストリームは、扱うデータによって以下の2種類に別れます。

  • 文字ストリーム:16bitのUnicode文字のデータ
  • バイトストリーム:8bitのデータ

 

java.ioパッケージ

 

さきほどストリーム専用のクラスの話がありましたが、ストリームのためのクラスが

java.ioパッケージとなっています。

このクラスは次のような抽象クラスのサブクラスとなっています。

■文字ストリームの場合

入力ストリーム:Reader 出力ストリーム:Writer

 

■バイトストリームの場合

入力ストリーム:InputStream 出力ストリーム:OutputStream

 

 

上記はjava.ioパッケージに用意されたストリームクラスとなっています。

これを利用するためにはプログラムの冒頭に書くimport文で以下のように記述します。

 


import java.io.*;

 

これから今回の記事の知識を踏まえてファイルを扱うプログラムを試していきたいと思います!

 

 

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