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Javaのお勉強~main()メソッド~

      2016/03/12

main()メソッドはいつも書くけどどういう意味なんだろう?

っていうお話です。

 

main()メソッド

 

main()メソッドは実行した時にどこに記述されていても一番最初に呼ばれるメソッドです。

1つのクラスに対して1つだけ記述できます。

public static void main(String[] args){
}

 

 

public static → メソッドの修飾子

void → 戻り値の型

String[] args → コマンドライン引数

 

ここで「ん?コマンドライン引数ってなんぞ?」となりました。。

 

コマンドライン引数について

 

main()メソッドは、プログラム起動時に与えられる引数を受け取ることができます。

これがコマンドライン引数というそうです。

 

コマンドプロンプトで実行する際に、以下のように入力します。

 

> java クラスファイル名 red blue green

 

main()メソッドの引数は、String型の配列になっていて、

上記のような形でred,green,blueの3つの引数を渡せます。

class Command {
  public static void main(String[] args){
   int i;

  for(i = 0; i < args.length; i++){
   System.out.println((i + 1) + ":" + args[i]);
  }
 }
}
 

これを実行する際にコマンドプロンプトで「java Command red blue green」

といったように引数を渡すと以下のような結果が出力されます。

1:red

2:blue

3:green

 

 

何気なく記述していたmain()メソッドにもこのような意味があったんですね(´∀`)

ちょっと今まで書いたソースを見直してみたくなりました!

 

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