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Javaのお勉強~if文とネスト~

      2016/03/12

プログラミングでのifも英語とどうように「もし~なら」と同様の意味です。

それでもってif文は条件で処理を分岐させる場合に使用します。

 

elseとelse if

 

ifで1つの条件式を設定できますが、複数の条件式を設定する場合はelse ifelseを使います。

public class If {
	public static void main(String[] args){
		int aaa = -10;
		
		if(aaa <= 0)
			System.out.println("aaaは0より下");		
		else if(aaa == 0)
			System.out.println("aaaは0");		
		else
			System.out.println("aaaは0より上");			
	}
}

上記のコードだとaaaには「-10」が入っており、ifの「0以下」にも

else ifの「0」にも当てはまりません。

なので、何も条件式がないelseを通った結果が出力されることになります。

 

ネストとは

 

ネストとは、if文の中にさらにif文を使った状態のことです。

マトリョーシカのような入れ子構造になっているわけですね。

public class If {
	public static void main(String[] args){
		int result = 70;
		
		if(result >=  70){
			System.out.println("合格です。");
			
			if(result >= 90)
				System.out.println("評価:S");
			else if(result >= 80)
				System.out.println("評価:A");
			else
				System.out.println("評価:B");		
		}
		else
			System.out.println("不合格です。");			
	}
}

 

上記は点数が70点以上の合格者の中から、さらに点数によって評価を

分けているプログラムとなっています。

 

イメージにするとこんな感じです。

if-tajuu

 

条件式で分岐したあとに、さらに条件を設定したい場合に役立ちますね!

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