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Javaのお勉強~拡張for文~

   

今回は拡張for文についてお勉強していきます!

通常のfor文についてはこちらの記事をご確認いただけると幸いです。

 

拡張for文とは

 

通常のfor文では、予め回数が決まっている処理を行えました。

一方の拡張for文では、要素の数にあわせて処理を行うことができます。

 

実際の例を見てみましょう。

 

public class For2 {
	public static void main(String[] args){
		//String型の配列
		String [] poke = { "フシギダネ", "ヒトカゲ", "ゼニガメ", "ピカチュウ"};
		
		//拡張for文
		for (String p : poke) {
			System.out.println(p);
		}
	}		
}

 

上記の実行結果は以下となります。

フシギダネ
ヒトカゲ
ゼニガメ
ピカチュウ

 

例では配列pokeに[0]~[3]までの4つの要素があります。

通常のfor文では、要素の分だけインデックスを振って処理を回していましたね。

拡張for文ではその必要がなく、要素がある限り処理を回してくれるようになります!

 

for (String p : poke)

String型のpに、配列pokeの要素をアタマから順に代入してくれるのです。

これは便利ですね~(・∀・)b

 

 

通常のfor文と拡張for文の違いを押さえた上で、使いこなせるようにしたいものです。

 

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