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Javaのお勉強~for文~

      2016/03/12

繰り返し文にはfor文とwhile文がありますね。

for文回数が決まった処理を繰り返すときに使うのがポイントです!

 

for文について

 

for文を使うときは基本的には初期値と、繰り返しの条件と、カウンタを使用します。

よく使う処理なので重要ですね。

public class For {
	public static void main(String[] args){
		int aaa = 3;
		
		for(int i = 1; i <= aaa; i++){
			for(int j = 1; j <= i; j++){	//2重ループ
				System.out.print('*');
			}	
		System.out.println();	//改行
		}
	}
}

 

上記を実行すると

*

**

***

のような結果となります。

 

外側のfor文が行の処理をして、内側のfor文が列の処理をしています。

言葉で説明するとわかりづらいので表作ってみました。

lefttri

 

 

それから上記のコードでは内側のfor文の{ }が省略されており、

それを省略せずに書くと以下のようになります。

public class For {
	public static void main(String[] args){
		int aaa = 3;
		
		for(int i = 1; i <= aaa; i++){
			for(int j = 1; j <= i; j++){	//2重ループ
				System.out.print('*');
			}	
		System.out.println();	//改行
		}
	}
}

 

参考書に省略した形で載っていたのですが、混乱したので最初のうちは

省略せずにきちんと書いておきたいですね。

 

2重ループ

 

さきほどのコードではfor文の中にfor文が入っています。

これは2重ループというもので、繰り返し文の中にさらに繰り返し文が書けるよ~って

いうものです。

 

これを使うとかけ算九九のプログラムも作れます。

public class kuku {
	public static void main(String[] args){
		int i, j;
		
		for(i = 1; i <= 9; i++)
			for(j = 1; j <= 9; j++)
				System.out.println(i + "×" + j + "=" + i * j);		
	}
}

 

表にするとこんな感じです。

kuku

外側の行のループ1回分で、内側のfor文を9回まわしています。

 

今回の例では左下直角の三角形とかけ算九九を取り上げましたが、

これを応用して、例えば右上直角だったりピラミッドになってたり

色々できるようですので試してみたいですね!

 

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