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Javaのお勉強~代入演算子とインクリメント/デクリメント~

      2016/03/12

今回は代入演算子とインクリメント/デクリメントについてお勉強です。

 

代入演算子とは

「=」の左辺が変数で、右辺が値とみなして変数に値を代入します。

以下がその例です。

public class Dainyu {
	public static void main(String[] args){
		int test = 10;
		
		test %= 3;	//10÷3の余りは1
		System.out.println(test);
		
	}

}

パーセント「%」は剰余演算子というもので割った余りを計算します。

この例の場合ですと、10を3で割った余り(つまり1)が出力されます。

 

インクリメントとデクリメント

 

これもプログラミングを習い始めた最初のころはなかなかイメージが湧きにくかったですね。。

インクリメントは値を1ずつ増やし、逆にデクリメントは値を1ずつ減らしていくものです。

インクリメントは「++」でデクリメントが「- -」で表現します。

 

前置と後置で増えるタイミングが変わるというのがポイントですね。

 

public class Increment {
	public static void main(String[] args){
		int a = 0;
		
		int b = 0;
		
		System.out.println("aは" + ++a);	//参照する前にaに+1する
		System.out.println("bは" + b++); //参照した後にbに+1する
		
		//b2回目
		System.out.println("bは" + b); //何が出力されるでしょう?
		
		
	}

}

 

これを実際に実行してみると

aは1

bは0

bは1

 

という結果になります。

aは前置インクリメント変数が参照される前に1増やします。→「aは1」

一方、bは後置インクリメント変数が参照された後に1増やします。→「bは0

 

なので2回目にbを呼び出した時にはが値に入っています。→「bは1」

 

ちょっとややこしくてテストで引っかかりやすいですね(;´∀`)

落ち着いて考えてみればさほど難しくはないものだと思います。

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