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Javaのお勉強~コレクションクラス~

      2016/06/20

今回はコレクションクラスとは何かについてお勉強していきます。

たしかずっと前にMapとかやった記憶があるのでそれを思い出しながら…(笑)

 

コレクションクラスとは

 

コレクションクラスとはオブジェクトのデータ管理をサポートするクラスです。

Javaでコレクションクラスを利用するにはjava.utilパッケージを利用します。

 

いくつか種類があってMap、List、Setなどがあります。

これらの違いを分かりやすく説明しているサイトがありますので紹介します!

Javaちょこっとリファレンス

 

私がよく使ってたMapクラスキーと、それに割り当てたで管理するクラスです。

キーはID(インデックス)と同じ意味で、1つしか存在しません。

 

ではコレクションクラスのメソッドをArrayListクラスを例に見てみましょう。

 

コレクションクラスのメソッド-ArrarListクラス-

 

ArrayListクラスとは大きさが決まっていない配列の要素を格納するコレクションクラスです。

メソッド 処理内容
add() 要素の追加

要素の挿入

set() 要素の置き換え
get() 要素の取得
indexOf() 要素の位置を取得
remove() 要素の削除
clear() 全ての要素を削除
size() 要素数を取得
toArray() 要素を配列に格納

 

ArrayListオブジェクトを生成する際に、Javaのバージョンが5.0以降の場合は

「Generics」という仕組みを利用して以下のように記述できます。

 

ArrayList <Integer> objname = new ArrayList <Integer> ();

 

Genericsの仕組みについては後日、別の記事で取り上げてみます。

→http://phase2.ape.jp/programming/java-generics

 

それでは実際の例を見てみましょう!

 

//java.utilをインポート
import java.util.*;

public class ArrayListEx {
	public static void main(String[] args){
		ArrayList <String> arrayls = new ArrayList <String> ();
		
		//3つの要素を格納
		arrayls.add("ITパスポート");
		arrayls.add("基本情報");
		arrayls.add("応用情報");
		
		System.out.println(arrayls);
		
		//先頭(0番目)に要素を追加
		arrayls.add(0,"ITストラテジスト試験");
		System.out.println(arrayls);
		
		//要素の位置を取得
		System.out.println(arrayls.indexOf("基本情報"));
		}
}

 

ArrayListオブジェクトを生成し、3つの要素をadd()メソッドで追加しています。

インデックスを指定して追加したい場合は(インデックス番号, 要素)のように記述します。

最後にindexOf()メソッドで指定した要素が何番目に格納されているか取得します。

 

上記のソースで作成したArrayListは以下のようなイメージとなっています。

arrayls

 

雑ですが、イメージとしてはこんな感じかと(笑)

実行結果は以下のようになります。

[ITパスポート, 基本情報, 応用情報]

[ITストラテジスト試験, ITパスポート, 基本情報, 応用情報]

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ずっとJavaのお勉強サボってたのでリハビリがてらにがんばります(´・ω・`)

 

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