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Javaのお勉強~アクセス修飾子のレベル、Fileクラス~

   

今回はアクセス修飾子のレベルと、Fileクラスのメソッドなどについて紹介します。

 

アクセス修飾子のレベル

 

だいぶ前の記事でアクセス修飾子についてお勉強しました。

その時にpublic・protected・private・アクセス修飾子なしの4パターンを紹介しましたが、

この4つの制限は上から順に強くなります。

  • public
  • protected
  • アクセス修飾子なし
  • private

オーバーライドする時に、メソッドの修飾子を変更することができますが

制限の弱いものを強くすることは出来ません。

 

例としてはスーパークラスでpublicが使われている場合は、

サブクラスでもpublicしか使えないことになります。

 

Fileクラスのメソッド

 

Fileクラスはファイルやディレクトリを操作するクラスです。(java.ioパッケージを使用)

実際の例を見てみましょう。

 

package sub2;

import java.io.*;

public class FileClassTest {
	public static void main(String[] args){
		//コンストラクタ
		File file = new File("test.txt");
		
		try{
		//ファイル(test.txt)を作成
		    file.createNewFile();
		    
		//例外処理    
		}catch(IOException e){
		    System.out.println(e);
		}
		//ファイル(test.txt)が存在するか
		boolean existence = file.exists();
		System.out.println("ファイルの存在:" + existence);
		
		//ファイル(test.txt)への絶対パスを取得
		String pass = file.getAbsolutePath();
		System.out.println(pass);
		
		//ディレクトリ(newdir)の作成
		File dir = new File("newdir");	//コンストラクタ
		boolean make = dir.mkdir();
		System.out.println("ディレクトリが生成されたかどうか:" + make);
		
	}
}

 

createNewFile()メソッドでファイルを新規作成することができます。
引数に指定したファイル名がすでに存在する場合は、値をfalseで返します。

exists()メソッドでは指定したファイルが存在するか否かをboolean型で返します。

getAbsolutePath()メソッドでは指定したファイルの絶対パスを取得出来ます。

 

ディレクトリでもメソッド名は異なることがありますが、

ディレクトリ作成などの操作を行うことができます。

 

上記を実行すると、下記のような結果になります。

(ファイルもしくはディレクトリが存在するかにより、結果が変わってきます)

ファイルの存在:true

C:\…\workspace\Javalearn\test.txt

ディレクトリが生成されたかどうか:true

 

その他のFileクラスのメソッドについてはこちらが参考になると思います!

https://docs.oracle.com/javase/jp/6/api/java/io/File.html

 

Javaの勉強、だいぶ間が空いてしまいましたが諦めずにぼちぼち続けていきたいところです(´∀`)

 

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