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Javaのお勉強~アクセス修飾子~

      2016/06/20

publicやらprivateやらはどういう意味なのかお勉強します。

 

アクセス修飾子とは

 

アクセス修飾子とは、メンバ(フィールドやメソッド)へのアクセスを制限したり、拡張するためのものです。

アクセス修飾子にはpublicprotectedprivateの3種類が存在します。

 

また、アクセス修飾子はメンバ1つにつき1つだけ付けることができます。

 

public

 

publicをつけるとどこからでも呼び出すことができるようになります。

 

オブジェクト内はもちろん、同じパッケージ内や外部のパッケージからでも使用することができます。

また、サブクラスへの継承もパッケージ内外を問わずに可能です。

 

まさに英単語そのものの意味「共有」ですね!

 

protected

 

protectedをつけると同じパッケージ内のみで利用できるようになります。

 

オブジェクト内や、同じパッケージ内からのアクセスは可能ですが、

異なるパッケージからの利用は不可となります。

 

ただし、サブクラスへの継承はパッケージの内外を問わずに可能です!

ここは間違えやすそうなのでしっかり頭に入れておきたいですね。

 

private

 

privateをつけるとオブジェクト内からのみアクセスすることができます。

 

パッケージの内外を問わずprivateがついたメンバへはアクセス不可となります。

継承もパッケージ関係なくできなくなります。

 

プライベートなんだから部外者はじゃましないで!ってことですね(笑)

 

アクセス修飾子なしの場合

 

では、何もアクセス修飾子がついてない場合はどうなっているのかというお話です。

 

アクセス修飾子がない場合は、オブジェクト内や同じパッケージ内のみからアクセスすることができます。

継承は同じパッケージ内なら可能ですが、異なるパッケージへの継承は不可となります。

 

 

アクセス修飾子のそれぞれのパターンを理解して、適切に設定できるようにしたいですね。

 

 

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